文法・接辞

インドネシア語の基本語順、否定・疑問、機能語、接頭辞・接尾辞、口語での変化を体系的に解説しています。

最初に基本語順と文法の全体像を読み、動詞の仕組みは接頭辞meN-のルールから確認してください。

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bisa・dapat・bolehの違い|できる・許可の表現

インドネシア語の bisa・dapat・boleh は、いずれも日本語で「できる」と訳されることがあります。しかし、bisaは能力・可能性、dapatは能力・可能性に加えて「得る・受け取る」、bolehは許可を中心に表します。
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yangの意味と使い方|名詞を説明するインドネシア語

インドネシア語の yang は、名詞を詳しく説明したり、「〜する人・もの」「〜な方」を作ったりするときに欠かせない語です。日本語では「〜する」「〜である」「〜な」、英語では関係代名詞に近い働きとして訳されますが、一語一訳では理解しにくい…
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di・ke・dariの違い|場所と方向を表す前置詞

インドネシア語の di・ke・dari は、場所や移動の関係を表す基本的な前置詞です。diは「〜で・〜に」という位置、keは「〜へ」という目的地、dariは「〜から」という出発点・起点を表します。
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ini・ituの使い方|これ・それ・この・その

インドネシア語の ini と itu は、日本語の「これ・それ・この・その」に近い指示語です。iniは話し手に近いもの、ituは話し手から離れたものや、すでに話題に出たものを示します。
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インドネシア語の比較表現|lebih・paling・sama

インドネシア語の比較表現では、 lebih 「より〜」、 paling 「最も〜」、 sama 「同じ」を中心に使います。英語のように形容詞の語尾を変える必要はなく、形容詞の前へ語を加えるだけで基本形を作れます。
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インドネシア語の基本語順|初心者向け文法の全体像

インドネシア語の基本語順は、一般に 主語+述語+目的語+補足情報 です。日本語の「私は本を読みます」は「私は・本を・読みます」の順ですが、インドネシア語ではSaya membaca buku.のように「私は・読みます・本を」と並べます。
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インドネシア語の接続詞一覧|dan・tetapi・karena・kalau

インドネシア語の接続詞は、単語・句・文を結び、追加、対比、理由、結果、条件、時間、選択などの関係を示します。最初に覚えたいのは、 dan 「そして」、 tetapi 「しかし」、 karena 「〜なので」、 kalau 「もし〜なら」…
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ada・adalah・いる・あるの違い|インドネシア語の存在と説明

インドネシア語を学び始めると、日本語の「いる・ある・です」に相当する語として ada と adalah が紹介されることがあります。しかし、この二つは同じ機能ではありません。
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接頭辞meN-の意味と変化|インドネシア語の動詞を作るルール

インドネシア語の文章を読むと、membaca、menulis、mengambil、menyapuのように、語頭がme・mem・men・meng・menyへ変化した動詞が頻繁に現れます。
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インドネシア語の人称代名詞一覧|saya・aku・Anda・kamu

インドネシア語の人称代名詞は、単に「私・あなた・彼」を置き換えるだけではありません。 saya・aku・Anda・kamu は、丁寧さ、親しさ、年齢差、職場での立場によって選択が変わります。