文法・接辞

文法・接辞

接頭辞ter-の意味と使い方|最上級・偶然・状態

インドネシア語の接頭辞 ter- は、最上級、偶然・非意図、結果状態、可能・知覚などを表します。terbesar、terjatuh、tertutup、terlihatは、同じter-でも意味の働きが異なります。
文法・接辞

tidak・bukanの違い|インドネシア語の否定文

インドネシア語で「〜ではない」「〜しない」を表す代表的な語が tidak と bukan です。日本語ではどちらも「ない」と訳されるため混同しやすいですが、基本的には、tidakは動詞・形容詞・状態を否定し、bukanは名詞・身分・選択…
文法・接辞

peN-・per-の意味と使い方|人・道具・名詞を作る接辞

インドネシア語の peN- は、penulis、pembaca、pengirimのように人・職業・行為者を表す名詞を作ります。一方、pekerja、pelajarや、perjalanan、pertemuanなど、pe-・per-・pel…
文法・接辞

janganを使った禁止表現と命令文の作り方

インドネシア語で「〜しないでください」「〜してはいけません」と禁止を伝える基本語が jangan です。jangan+動詞・状態の形で、Jangan masuk.「入らないで」、Jangan khawatir.「心配しないで」のように使…
文法・接辞

接尾辞-kanと-iの違い|動詞の意味が変わるポイント

インドネシア語の接尾辞 -kan と -i は、動詞の意味と目的語の置き方を変えます。mengajarkan bahasa Indonesiaは教える内容、mengajari siswaは教える相手を直接目的語にします。